株式会社プロネクサスが2027年10月1日から11月30日まで配信するセミナー「採用実務に必須の法的留意点と実務対応」にて,弊所代表弁護士・中山泰章が講師を務めます。
テーマ:採用実務に必須の法的留意点と実務対応
配信期間:2027年10月1日(金)~11月30日(火)
形 式:オンデマンド配信(インターネット環境があれば,職場・ご自宅等どこからでも受講可能)
概 要:求人広告の作成から選考,内定,入社・試用期間まで,採用活動には数多くの法的論点が伴います。対応を誤れば,応募者との紛争にとどまらず,行政指導や訴訟,SNS上での炎上による企業イメージ・採用ブランドの毀損にもつながりかねません。とりわけ2026年10月1日からは,改正男女雇用機会均等法により,求職者やインターンシップ参加者に対するセクシュアルハラスメント(いわゆる「就活セクハラ」)の防止措置が事業主に義務付けられます。制度が動き出した直後のこの時期に,採用フロー全体の法的リスクを総点検しておくことをお勧めします。
対 象:
・法務・人事労務・ハラスメント相談窓口・研修教育部門のご担当者
・会社の生産性向上や離職率低下を課題とする経営者,経営層の方
・大学・専門学校等でキャリア支援・進路指導を担当されている方
・企業から法務・人事・労務問題についてご相談を受けていらっしゃる社会保険労務士,公認会計士,税理士,司法書士等の士業の先生
※法律事務所や弁護士法人に所属されている方,弁護士の方はご参加いただけません。
講 師:日本橋法律特許事務所 代表弁護士 中山 泰章
1992年3月早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年4月日本生命保険相互会社入社。2000年4月司法修習生(54期),2001年10月弁護士登録,2012年1月弁理士登録。人事労務,危機管理・コンプライアンス,民事介入暴力・不当要求対応等を主な取扱分野とする。上場会社の社外役員,学校法人役員等を歴任し,企業の公益通報窓口・ハラスメント相談窓口も務める。『問題社員をめぐるトラブル予防・対応アドバイス』(共著,新日本法規,2021年),『労働問題ハンドブック 改訂版』(共著,労働開発研究会,2023年)など著書多数。第二東京弁護士会 労働問題検討委員会・民事介入暴力対策委員会所属。
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