
株式会社商事法務主催のカスタマーハラスメント(カスハラ)対策セミナーにて,2026年2月10日(火),弊所代表弁護士・中山泰章が講師を務めました。
テーマ:カスハラ対応の最前線
――施行前に総点検! 従業員を守る組織づくりと法務実務
日 時:2026年2月10日(火)
概 要:
2025年のカスタマーハラスメント法改正を踏まえ,カスタマーハラスメントの判断基準,企業に求められる対応方針・社内体制の整備,従業員を守るための初動対応,対応マニュアル・相談窓口の整備及び企業が直面しやすい事例と実務上の留意点について解説しました。
参加者:
企業の法務部門・人事労務部門・経営者の皆様を中心に,多数の方々にご参加いただきました。
講 師:日本橋法律特許事務所 代表弁護士 中山 泰章
1992年3月早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年4月日本生命保険相互会社入社。2000年4月司法修習生(54期),2001年10月弁護士登録。人事労務,危機管理・コンプライアンス,民事介入暴力・不当要求対応,M&A・事業承継,知的財産権等を主な取扱分野とする。上場会社の社外役員,学校法人役員等を歴任し,企業の公益通報窓口・ハラスメント相談窓口も務める。『労働問題ハンドブック 改訂版』(共著,労働開発研究会,2023年),『反社会的勢力の法律相談』(共著,青林書院,2023年)など著書多数。第二東京弁護士会 民事介入暴力対策委員会・労働問題検討委員会所属。
カスタマーハラスメントへの適切な対応は,従業員の安全確保やメンタルヘルス対策にとどまらず,離職防止・人材確保・企業イメージの維持・生産性向上・コンプライアンス強化など,企業経営全体に関わる重要な課題です。法改正への対応にとどまらず,自社の実情に合わせたルール整備や教育・研修を継続的に実施することが重要です。
弊所では,企業法務に注力する法律事務所として,以下のリーガルサポートをご提供しております。
- カスタマーハラスメント対応方針・規程の策定
- カスハラ対応マニュアルの作成
- 管理職・従業員向けの企業内研修
- ハラスメント相談窓口体制の整備
- 個別案件への対応・代理人業務
カスタマーハラスメント対策やハラスメント研修をご検討の企業様は,お気軽に弊所までご相談ください。
末筆ながら,本セミナーにご参加いただいた皆様,及び開催にあたってご尽力いただきました株式会社商事法務の皆様に厚く御礼申し上げます。
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カスタマーハラスメント対策,社内規程の整備,管理職研修,従業員研修など,
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