【顧問先インタビュー】大和電器株式会社様

貴社の企業概要について教えてください。

眞子富明専務取締役:当社は、1942年(昭和17年)10月に創業し、1947年(昭和22年)3月に法人を設立しました。2017年には、会社設立から70周年を迎えました。創業当時は、ラジオ部品の製作から始め、戦後、電気配線器具関連の製作販売を開始しました。最近では、さまざまな配線器具、電子機構部品等の設計製造販売等の事業を行っております。従業員は、パートタイムワーカーを含め160人ほどが在籍しており、中国やタイの海外の現地法人も含めますと700人ほどの規模となります。

弁護士に顧問契約を依頼しようと思ったきっかけ、理由を教えてください。

眞子専務取締役:顧問契約のきっかけとしましては、弊社内で債権回収の問題が発生したので、共通の知人を介してご紹介いただいたことです。

中山弁護士:新型コロナウイルス感染症の影響で、裁判所での訴訟手続が止まってしまっていた期間がありましたが、先日、その案件も解決しました。お会社とのお付合いは3年目に入ったところです。 

普段、どのような法律相談や依頼をしているか教えてください。

眞子専務取締役:先日まで債権回収の裁判について担当していただいておりました。

今後は、契約書の作成や検討、不動産の案件や知的財産権の案件が出てきたときは、是非、先生にご依頼頼していきたいと考えております

今回は、債権回収の問題を解決したくて先生に顧問をお願いしました。これからは、そもそも、債権回収の問題が起こらないように、契約関連や債権管理についても先生にお願いしていきたいです。
 

顧問弁護士の中山先生が普段気をつけていることを教えてください。

中山弁護士:今回の債権回収の話になりますが、問題の背景を知るためにも、お会社の担当者の方から丁寧にお話をお聞かせいただきました。

通常は、過去の前向きでないお話を掘り返されるのは避けたいところだったと思いますが、丁寧に答えていただきました。これが、被告への効果的な反論書面の作成、ひいては、お会社に有利な解決につながったと考えています。他の案件でもそですが、普段から、有利不利を問わず、事実関係の正確な把握には努めているところです。
 

御社にとって日本橋法律特許事務所、中山先生はどのような存在でしょうか。

眞子専務取締役:顧問契約を結ぶきっかけになった債権回収におきましても、中山先生がいなければ、こちらに有利な和解は難しく、泣き寝入りをするしかなかったかもしれません。

顧問契約を結んですぐに依頼したのですが、迅速に対応していただいてとても助かりました。顧問契約を結んで良かったと思います。
 

普段はどのようにして連絡を取られているか教えてください。

眞子専務取締役:携帯電話の番号を教えていただいているので、何かあると、いつも携帯電話にかけています。中山先生が会議等で応答できないときも、すぐに折り返してくれるので、安心してご相談できるのはありがたいことです。クイックレスポンスを心がけてくれているので、とても助かっています。

最後に、弁護士との顧問契約を検討している経営者にメッセージをお願いします。

眞子専務取締役:企業経営をしていると、いろいろなことが起こると思いますが、自分たちだけでは対応できないことも出てきます。法律問題については、我々では、知識や経験も足りませんし、問題が起こる度に、弁護士を探したり、解決をするための勉強をしたりする時間を確保するのも困難ですし、非効率です。

そうした意味でも、自分たちが対応するより、経験豊富で内部事情にも精通した顧問弁護士に依頼した方が、紛争が有利に、かつ、スピーディーに解決できると思います。

そういった意味でも、中山先生は、お勧めできると思います。